那須小川まほろば太鼓タイトル 活動の記録「第6回那須みなみ和太鼓フェスティバル」のページ





新春公演 in 小山ゆうえんち
〜 mitsueさんバージョン〜
 茨城県古河市のmitsueさんから贈っていただいた応援メッセージ付きの写真の特集です。
 ぜひお楽しみ下さい。
 見ず知らずのmitsueさん、本当にありがとうございます。
 なお、順不同かもしれないうえに、勝手にコメントを付けさせていただきましたので、お許しください。





辰則くん特集その1


その2
(メール受信につき画像が冴えてます)

その3


「JoyfulBeat〜祭音〜」 楽しい曲です。


JoyfulBeatは4分の5拍子でジョイフル
祭音はお囃子「四丁目」のアレンジです。


まほろば太鼓打ち手による作曲です。


岸クン気合い入りすぎでは?!


締太鼓がコロコロと音を絡ませます。
締太鼓の連中は本当のお囃子もかじっています。


兎も角、締太鼓が目立つ曲になっております。


曲の合間とはいえ、リラックスし過ぎでは?!


「怪鬼岩嶽丸」は笛をバックにナレーションから入ります。


那須与一宗隆の祖先須藤権守貞信公の物語です。


昔々八溝山仁岩嶽丸という鬼神棲みており


人民取り喰い牛馬六畜に至るまで掴み裂き
その数いかばかりかを知らず


これを憂いた讃岐の国の住人須藤権守貞信
岩嶽丸を討伐せんと時の帝に進み出で申し上げれば
急ぎ罷り下れとの仰せを賜り
嫡子相模守ほか二百余騎の軍勢相整えたり


 貞信、兵を率いて八溝山に攻め登り、黒雲覆う岩穴より
現れ出でし岩嶽丸めがけた鏑矢は岩嶽丸が眉間にひしと当たりけり
 討ち取りしその形よく見れば数千年を経たる蟹の化身なり


 此度の恩賞に下野那須の守護の宣旨を賜わりて
貞信この後小川の地三輪に那須神田城を構え那須氏繁栄の基を開く


源平屋島の合戦で扇の的を射落としその名を馳せた武将
那須与一宗隆が那須神田城に生誕するはこれより更に後である
  須藤権守貞信 いざ 出陣



「SESSION002」というこちらも楽しい曲です


締、中、大太鼓がそれぞれ勝手なことをやっていますが
全体的にはハーモニーのある自信作


まほろば太鼓打ち手3人による合作です


まほろば太鼓の演奏は
最後は必ず吼えます


あ〜、終わってホッとした?!

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